生きてます。

天気のいい日はかつてそんなに食べられたことありました?と驚くくらい食べ、また悪い日は息しているのか確認するのも嫌になるくらい何も手も付けず敷物の虎のようになっている。
毎日が簡単ggez🎶とはいかないけれど、彼女の中で過ごしたいように生きているなと感じています。
サークルの上段には一切登れなくなった。トイレの失敗率も上がった。
今まで出来ていたことが行えなくなる。今まで"普通"だと認識していたものが失われていく。これから先、そのできないことが致命的なものに及ぶまで無くし続けるんだろうと思う。
桐さまは色んなものをなくして変わっていくけれど、これはわたしだけが享受できるわたしだけの可愛く美しい猫だ。
この子を散々利用して、廃棄処分しようとしていた人間たちには見ることすら叶わなかった未来。
たくさん手を掛けさせて欲しい。トイレなんて無視したっていい。だってその度わたしが掃除するから